究極のドルコスト平均法を試す!

「毎日積立」が「究極のドルコスト平均法」なんて言われています。

実際に毎日、毎週、毎月、毎年など様々な期間で実際に投資した場合の結果を検証されている投資家の方も多く、ネット上でもその結果を拝見する事ができます。

結果から言えば、優位性は無いという事のようです。それでも私が毎日積立をしようと思う理由は・・・。

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気休めでもストレスが減る

ドルコスト平均法を考えた場合、相場の上昇局面や下落局面などそれぞれの場面において、またその積立周期によって収益に差が出る可能性はあると思いますが、長期投資を考えた場合、その両局面を含んでいる可能性が高いと考えます。

そう考えると、別に毎日積立である必要性はなく毎月積立でいいという事にもなります。

ですが、「値上がり時」と「値下がり時」のそれぞれの購入機会を考えた場合、毎月積立ではいわゆる「相場が気になる」状態になります。長期投資なのでそんな事は気にする必要がないという事は頭では分かっていますが、それでも「気になる」のが人間の心理。

であれば、「気にならない購入方法」が良いと言うのが私の考え方です。メンタル的に強い方からすると馬鹿げているかもしれませんが、メンタルが弱い私としては、出来るだけストレス無く投資をしたいと思っています。

積立手段と言うよりメンタルコントロール

そういう面から考えると、長期投資において積立方法よりもむしろストレス無く継続できる投資方法を選ぶべきであると私なりに結論付けています。まあ、私のようにメンタルの弱い人間の考え方ですが。

気休め程度でも毎日積み立てているので、購入機会の損失は少なくなっていると思えるので、それはそれでありかなと思っています。

毎日積立はカブドットコム証券

実際に毎日積立が出来る証券会社は、カブドットコム証券、マネックス証券、松井証券があります。(2017年8月時点)

その証券会社の中から私が毎日投資できる金額と投資したいファンドがあると言う条件でカブドットコム証券を選びました。

三菱UFJ国際投信の[eMAXIS Slim シリーズ]に投資するんだから、三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券会社のカブドットコム証券にするという何か三菱UFJ贔屓みたいになりました。

別に三菱UFJの関係者ではありませんので。

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